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シロツメクサの花言葉!指輪の意味や三つ葉も合わせて紹介

シロツメクサ(白詰草)といえば、身近な草花の1つ。

なんたって、あのクローバーの花ですからね。
とても馴染み深い存在です。

このシロツメクサで指輪や花冠(はなかんむり)を作ったり、
四つ葉(五つ葉)のクローバー探しを楽しんだ記憶がある方は多いのではないかと思います。

この記事では、そんなシロツメクサの花言葉と、
指輪や花冠にした場合の意味について書いていきます。

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シロツメクサとクローバーの花言葉

シロツメクサの花言葉は

「幸運」「約束」「復讐」「私を思って」

の4つです。

またシロツメクサの場合、
その花だけではなく葉であるクローバーにも別途、
花言葉ならぬ葉言葉があります。
(これはなかなかめずらしいことです)

三つ葉ならそれぞれの葉に
「愛」「希望」「信仰」という意味が。
これに加えて「私を思い出して」という意味があるという人もいます。

そして四つ葉のクローバーの場合は、
三つ葉に1枚加わる分、「愛」「希望」「信仰」に「幸運」という意味が増えます
俗にいう「幸運の四つ葉のクローバー」ですね。

五つ葉のクローバーはその存在自体が希少なことから、
見つけられた自体に非常に価値があると言われています。
そのためか五つ葉の持つ意味は「財運」です。

シロツメクサの指輪がもつ意味

先ほども紹介した通り、
シロツメクサには「幸運」「約束」「復讐」「私を思って」という花言葉があります。

よく有りがちな「幸運」はともかく、
他3つはどこか重たさも感じる言葉です。

そして指輪もアクセサリーのなかでは重たい意味を持ちます。

婚約や結婚のときに使うほどですからね。
大切な相手に贈る物であり、友人知人にプレゼントするのは一般的じゃありません。

また指輪はその形状も特殊です。

私が結婚式で指輪を交換したときに、
神父さんは言っていました。
「このリングの輪のように、二人の仲も永遠に途切れることなく」と。

そう。指輪は他の輪になった装飾品と違って、
「途切れさせることがほとんどない」のです。

例えばネックレスやブレスレットはほとんどがチェーンなので、
繋ぎ目が切れてしまうことは多々あります。
でもそもそも繋ぎ目がない指輪では滅多にそういう事はありません。

またネックレスやブレスレットの場合、
装着するときは、フックやそれに当たる部分を外します。
つまり輪を一時的に切り離すわけですが…
指輪は装着するときすら途切れさせません

基本的には装着する人に合わせたサイズを買いますし、
フリーサイズの指輪だって、
輪が完全に途切れるほど広げることは、まずないでしょう。

これらのことからシロツメクサの指輪の意味を考えると…
もとの花言葉「約束」がより強められます

またその裏には、
「私を思って」という強い要望や
「もし裏切るのなら、復讐する」という執着も込められていることでしょう。

つまりシロツメクサの指輪は、
いわゆる「ヤンデレ」的な愛が込められたアイテムだと言えそうです。

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シロツメクサの花冠が持つ意味とは?

素敵だけれど重たい意味を持つシロツメクサの指輪のあとだと、

「花冠もおそらくは…」

と少し怖くなってしまうかも知れません。

しかし冠は指輪と違って、授けられたり、捧げられたりするものです。
またその人の地位を示すものでもあります。

つまり個人同士の繋がりではなく、社会的な意味を持つことが多い装飾品です。

なので指輪と違って、
「愛ゆえに約束と脅し(復讐)で縛る」といった意味合いを強めはしません。

むしろシロツメクサは「幸運」という花言葉も持っているので、
純粋に「幸運を願ってのプレゼント」という意味に取れます。

さまざまな花言葉があれど

以上、シロツメクサの花言葉と、
シロツメクサの指輪や花冠が持つ意味についてでした。

深い情愛を感じさせる花言葉が多いシロツメクサだけに、
指輪と合わさると、ちょっと重くなりすぎるかも知れませんね。

もちろん「その重さこそが良い!」という人たちもいるので、
そこは人による部分でしょう。

ただ注意しておいてほしいのは、
「花言葉というのは、誰かの主張が広まり定着したもの。認可性でも何でもないもの」という点です。

そのため国や時代によって意味が異なる可能性もあります。
例えばアメリカだと四つ葉のクローバーの葉が持つ意味は、

「Fame(名声)」
「Wealth(富)」
「Faithful Lover(満ち足りた愛)」
「Glorious Health(素晴らしい健康)」

です。

なのでプレゼントする場合やもらった場合は、
相手の視点でも考えるようにしましょう。

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