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サングラスの調整方法は?自分で&お店で無料でできる条件!

サングラスと帽子

サングラスを買ったものの、
サイズが合わない…

もしくはかけているうちに、
何だか合わなくなってきた。

なんてことありますよね。

サングラスのフレームは、
自分でできる調整方法もありますし、
お店で調整してもらうことも出来ます。

(但し材質や状態によっては、
困難だったり、出来ないケースもあります)

この記事では
さまざまな
「サングラスの調整方法」
について紹介していきます!

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自分でできる調整方法を紹介する前に…

店頭で並ぶサングラス

サングラスの調整方法を、
知りたい方の多くは、
自分で調整しようと思っていることでしょう。

確かに自分でも、
ある程度できることですし、
そのほうが手軽で気楽です。

ただ素人がやるわけですから、
フレームを痛めてしまう可能性もあります。

なので、
「自分で調整しよう」と思っている理由が、

「通販で買ったサングラスだから、
近所のメガネ屋さんじゃ
調整してもらえないだろうし」

「余計なお金は使いたくないから」

といった内容なら、
ちょっと待って下さい。

実は

「他店で購入したものでも、
サングラスでも調整します!」

「その場で調整できる程度で、
パーツ交換などが必要ないなら、
無料でやっています。」

というメガネ屋さんが主流なのです。

もちろん素材や状態によっては、
断られる可能性もあります。

しかしメガネ屋さんにとって、
他社のサングラスフレームの調整を、
依頼されるのは珍しいことではありません

なので、
試しに頼んでみるのも良いでしょう。

ただ「Zoff(ゾフ)」や、
「JINS(ジンズ)」のように、
「自社製品のみしか取り扱ってないお店」では、
他社パーツへの対応はしていません。

いろいろなメガネブランドの商品を
取り扱っているところのほうが良いでしょう。

それでも自分で調整したいのなら!

ここまでに書いた情報を知っても、

「でもなぁ」

という方も中にはいらっしゃるでしょう。

性格的に
「他店で買ったものを
無料で調整してもらうのは気が引ける」

という人もいれば、

単に
「田舎なのでメガネ屋自体が近所にない」とか
「店に依頼するのって、何となく苦手」
とかいう人、

もしくは
「この素材のフレームは調整が難しい、
と断られたんだけど…
ダメ元でやってみたい」

なんていう人もいるかも知れません。

なのでここからは、
「自分でできるサングラスの調整法」
を紹介していきます!

ただ…
失敗して余計に合わなくなってしまう可能性、
フレームがダメになってしまう可能性もゼロではありません。

なので一応、
ここで紹介することの実践は、
「自己責任」で!

ということでお願いしますm(_ _)m


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サングラスのフレームの調整方法

調整する場所は以下の3点です。

・鼻当ての部分

・テンプル

・先セル

「テンプル」とは、
つるとも呼ばれる、
メガネの両脇の棒部分のことです。

またテンプルの中でも
一番先端の耳にかける部分を、
「先セル」と呼びます。)

因みに調整するときは、
普通に手で曲げたり、
ペンチで挟んで動かします。

固い場合は、
そのまま強引にやると折れたりするので、
ドライヤーで温めてから、
やってみて下さい。

素材が劣化しているときは、
無理をするとバキッ!と折れる可能性もありますので、
くれぐれもご注意を…。

それでは調整する部位別に
細かく見ていきましょう。

★鼻に当たる部分の調整

鼻に当たる部分の調整に関しては、
鼻パッド有り鼻パッド無し
大きく変わってきます。

そのため説明が少し長くなってしまうので、
別の記事にまとめました。

下記のリンクからどうぞ!
⇒サングラスの調整~鼻部分の調整!パッド無しverの方法も!

鼻パッド無しのサングラスの場合、
どうしたら良いかも掲載しています。

★テンプルの調整

サングラスやメガネを、
安定してかけ続けるためには、
絶対必要なテンプル。

(でも、昔は無いメガネが
スタンダートだったらしいですね…。)

ここの幅が狭い
コメカミが圧迫されますし、
広いとずり落ちてきます。

ここも鼻パッドと同じで、
使っているうちに少しずつ
広がってしまいがちです。

なので調整するときは、
根元部分を少し内側に曲げて下さい。

ベストな幅は個人差がありますが、
14cm程度を目安にすると良いでしょう。

★先セルの調整

先セルで調整するのは
曲げる位置と、
どの程度の角度まで曲げるかの2点です。

俯いたときに
ずり落ちてくるようなら、
今の位置よりレンズ側を深く曲げ、

耳が痛かったり、
メガネが浮くようなら、
もう少し先端側で曲げると良いでしょう。

ここの部分の調整が上手くいかない場合は、
ピタリングのようなグッズを使うのも、
オススメですよ。

髪で耳を隠さない場合は、
リングがちょっと目立ちますが…^^;

でも取り付け簡単
少し太めの先セルでも大丈夫なので、
オススメですよ!

ストレスフリーな装着感を!

サングラスをかけた女性

サングラスの装着感が悪いと、
小さなイライラが積み重なるものです。

そんなストレスから解放されるため、
この記事が少しでも
お役に立てば幸いです!

 - アウトドア, 生活