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ベランダガーデニングの冬越し!方法を幾つか紹介

手軽かつ日本の住宅事情に合うこともあって、
人気が高いベランダガーデニング

しかし冬越しに頭を悩ませる人たちも少なくないことでしょう。

この記事では
ベランダガーデニングで冬越しを成功させる秘訣を紹介していきます。

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気候に合わせて選ぶベランダガーデニングの冬越し

同じ日本でも北海道と沖縄では、
冬の厳しさはかなり違うものです。

軽めの冬越し対策から、
少し本格的なものまで紹介してくので、
お住まいの地域に合ったものをお選び下さい。

★寒冷紗(かんれいしゃ)を使う

寒冷紗とは、
虫や冷え、風、霜などの被害から、
農作物を保護するために使われる園芸資材です。

ベタ掛けではなく、トンネル用支柱を利用して、
トンネルがけにするのが一般的です。

↓楽天市場でも売っています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

寒冷紗 白 1.8×10m
価格:2068円(税込、送料別) (2020/5/5時点)

ビニールなどで覆う場合と違って、
寒冷紗はかけたままで、水遣り可能なので便利です。

光もある程度通します
(とはいえ、冬場なら、暖かい日のお昼は外して日光浴させるのが理想)

ただ防寒力はそれなりなので、
北国などでは力不足だと思います。

ベランダガーデニングの冬越し目的で使う場合、
プランターなどを個別orまとめて、
トンネルがけして覆うと良いでしょう。

↓こちらは防虫ネットですが、
イメージとしてはこの商品のような感じです。

しかし数が多い&景観を気にしないなら、
ベランダごと寒冷紗で覆うという選択肢もあります。

因みに寒冷紗には白と黒とがありますが、
冬越し目的なら白がオススメです。

(黒は遮光率が高いため夏向き)

プランターや鉢をエアキャップで包む

梱包材でもよく使われるエアキャップは、
ベランダガーデニングの冬越しにも役立つアイテムです。

プランターや鉢をこれでくるむと、
かなり耐寒性がアップします。

但し、水を通さないし通気性も無いので、
昼間は外してあげたほうが良いでしょう。

それが面倒なら、側面に巻く程度にしておくかですね。

★表土にワラなどをかける

もし霜柱が出来る環境なら、
表土にワラなどをかけて守ってやりましょう。

でないと根をダメにしてしまうことがあります。

★室内に入れる

住宅事情が許すののなら、
冬の間、室内に入れておくのも手です。

窓際にクッションフロアなどを引いて、
そこに並べると良いでしょう。

日当たりが良い場所に置くのはもちろん、
天気が良く暖かい日は、
昼間、外に出して日光浴をさせたいところです。

★ベランダ用のミニ温室を作る

ベランダに置ける小さな温室もオススメです。

↓こういう専用の商品が売っています。

なお、多少DIYの心得がある方なら、自作も可能です。

私の実家は昔、木枠と透明ビニールシートで自作していました。

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ベランダの環境に合わせて併用も

以上、ベランダガーデニングの冬越し方法を、
幾つか紹介させていただきました。

見てのとおり、併用可能なものがほとんどです。
お住まいの地域の冬の厳しさに合わせて
選択&併用してみて下さい。

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