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ベランダガーデニングの冬越し!方法を幾つか紹介

手軽かつ日本の住宅事情に合うこともあって、
人気が高いベランダガーデニング

しかし冬越しに頭を悩ませる人たちも少なくないことでしょう。

この記事では
ベランダガーデニングで冬越しを成功させる秘訣を紹介していきます。

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気候に合わせて選ぶベランダガーデニングの冬越し

同じ日本でも北海道と沖縄では、
冬の厳しさはかなり違うものです。

軽めの冬越し対策から、
少し本格的なものまで紹介してくので、
お住まいの地域に合ったものをお選び下さい。

★寒冷紗(かんれいしゃ)を使う

寒冷紗とは、
虫や冷え、風、霜などの被害から、
農作物を保護するために使われる園芸資材です。

ベタ掛けではなく、トンネル用支柱を利用して、
トンネルがけにするのが一般的です。

↓楽天市場でも売っています。

ビニールなどで覆う場合と違って、
寒冷紗はかけたままで、水遣り可能なので便利です。

光もある程度通します
(とはいえ、冬場なら、暖かい日のお昼は外して日光浴させるのが理想)

ただ防寒力はそれなりなので、
北国などでは力不足だと思います。

ベランダガーデニングの冬越し目的で使う場合、
プランターなどを個別orまとめて、
トンネルがけして覆うと良いでしょう。

↓こちらは防虫ネットですが、
イメージとしてはこの商品のような感じです。

しかし数が多い&景観を気にしないなら、
ベランダごと寒冷紗で覆うという選択肢もあります。

因みに寒冷紗には白と黒とがありますが、
冬越し目的なら白がオススメです。

(黒は遮光率が高いため夏向き)

プランターや鉢をエアキャップで包む

梱包材でもよく使われるエアキャップは、
ベランダガーデニングの冬越しにも役立つアイテムです。

プランターや鉢をこれでくるむと、
かなり耐寒性がアップします。

但し、水を通さないし通気性も無いので、
昼間は外してあげたほうが良いでしょう。

それが面倒なら、側面に巻く程度にしておくかですね。

★表土にワラなどをかける

もし霜柱が出来る環境なら、
表土にワラなどをかけて守ってやりましょう。

でないと根をダメにしてしまうことがあります。

★室内に入れる

住宅事情が許すののなら、
冬の間、室内に入れておくのも手です。

窓際にクッションフロアなどを引いて、
そこに並べると良いでしょう。

日当たりが良い場所に置くのはもちろん、
天気が良く暖かい日は、
昼間、外に出して日光浴をさせたいところです。

★ベランダ用のミニ温室を作る

ベランダに置ける小さな温室もオススメです。

↓こういう専用の商品が売っています。

なお、多少DIYの心得がある方なら、自作も可能です。

私の実家は昔、木枠と透明ビニールシートで自作していました。

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ベランダの環境に合わせて併用も

以上、ベランダガーデニングの冬越し方法を、
幾つか紹介させていただきました。

見てのとおり、併用可能なものがほとんどです。
お住まいの地域の冬の厳しさに合わせて
選択&併用してみて下さい。

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