毎日を彩る情報たち

毎日にちょっとした彩りを添えられる、そんな情報サイトをめざして。

ガーデニング・草花・庭

ウチワサボテンの徒長とは?対処方法や予防も紹介!

「ウチワサボテンの徒長(とちょう)の解消・予防って、どうすればいいの?」

サボテンのなかでも、
生長が早く、丈夫な部類です。

でもどういうわけか、ヒョロッと細い状態で伸びてしまうこともあり、
これを徒長と言います。

もちろんウチワサボテンにとって良くない状態の1つです。

当記事では

・徒長してしまったウチワサボテンの例(画像付き)

・徒長してしまったウチワサボテンへの対処方法

・再発防止のために出来ること(ウチワサボテンの徒長予防)

こちら3点の情報をお届けしていきます。

ウチワサボテン 徒長の症状・画像有り

ウチワサボテンなどの多肉植物でも、
徒長の症状は一般的な植物と同じです。

スポンサーリンク

ヒョロッと細長くなってしまいます。

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12179346042

こちらは徒長を起こしてしまったウチワサボテンの一例です。
まるで別の植物みたいですね…。

徒長気味なウチワサボテン

1つめの写真ほどではありませんが、
こちらも徒長気味なウチワサボテンです。

細い部分からポキリでいきそうで不安になります><

ウチワサボテンが徒長したときの対象法

残念ながら、徒長した部分は切るしかありません

放置すると黒ずんでしまうこともありますし、
見映えも悪いので、ばっさり剪定してしまいましょう。

ウチワサボテンは比較的生命力が強い植物なので、
思い切りカットしても、案外平気です。

その後は、再発防止を心掛けた育成環境を整えて回復を待ちます。

(再発防止のための詳細は次の項目で解説!)

スポンサーリンク

ウチワサボテンの徒長を予防する方法

ウチワサボテンの徒長の原因として、よく挙げられがちなのは日照不足です。
しかし他の原因で徒長してしまうこともあるので、
日頃のお世話全体を見直す必要があります。

下記に徒長を予防するために抑えて置きたいポイントをまとめてみました。

★日照不足

植物の徒長原因で多いものの一つ。
特に室内管理の場合は、まず日照不足を疑ってみましょう。

★水や肥料のやり過ぎ

こちらも徒長の原因。
度を超すとウチワサボテンが枯れたり、
カビたりすることもあります。

★狭いスペースに植えすぎている

スペース(植木鉢、プランターなど)に対し、
ウチワサボテンの数が多すぎる場合も、徒長を起こしやすくなります。

是非、育成環境を見直してみて下さい。

健康なウチワサボテンを取り戻そう!

イタリアのウチワサボテン

以上、ウチワサボテンの徒長への対処&予防方法でした。

徒長してしまったからといって、
慌てる必要はありません。

植物からのサインだと受け取って対処していきましょう。

ちゃんと対処すれば、正常に育て直せますよ!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-ガーデニング・草花・庭

執筆者:

関連記事

ノースポールとマーガレットの違いは?見分け方を紹介

ノースポールとマーガレットの違いって? この2つの花は一見似ているのですが、 すぐにわかる違いもあります。 写真も交えながら紹介していくので、 見分け方を知りたい方は 是非読んでいかれて下さい。 ※マ …

シクラメンの植え替えって毎年しないとダメ?

夏越し後、9月に入って涼しくなってきたら、 シクラメンは植え替えの季節。 そうとわかっていても… 「これって毎年必要なの?」 「正直、面倒だから1年くらいサボっても…」 「毎年、毎年、鉢が大きくなって …

クリスマスローズ ピンク

クリスマスローズが持つ毒性について!部位・症状など詳しく

冬の庭園を華やかに彩ってくれるクリスマスローズ。 寒さに強い花は少ないので重宝する方も多いことでしょう。 でもこのクリスマスローズ… 実は毒がある…という話知っていますか? 当記事ではそんなクリスマス …

レモンイエローの鑑賞用唐辛子

唐辛子 鑑賞用のものも食べられる?食べると危険?

唐辛子(トウガラシ)というと色は赤か緑。 形は細長くて先が尖っている、鷹の爪型をイメージする方が多いでしょう。 しかし「鑑賞用 唐辛子」として売られているタイプですね。 気になるのは、この鑑賞用の唐辛 …

夏に植える野菜!プランターで育てられるものだと何がある?

(さぁ、にゃにを植える?) 比較的手軽に家庭菜園を楽しめる、 プランターでの野菜栽培。 この記事では、 「夏に植える野菜のうち、 プランターで育てられるものって、 何があるんだろう?」 そんな疑問をお …