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紫外線アレルギーにおすすめな日焼け止めは?選ぶ基準も紹介!

紫外線アレルギー対策に良い日焼け止めは?

紫外線アレルギーに効果的な日焼け止めの選び方と、
それらの条件を押さえたおすすめ商品を紹介していきます。

紫外線アレルギーに悩んでいる方は是非、読んでいかれて下さい。

「とにかく手早くおすすめ日焼け止めだけ知りたい!」という方は、
⇒こちらをクリックで説明をスキップ出来ます。

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紫外線アレルギーに効果的な日焼け止めとは?

紫外線アレルギーの人に向いている日焼け止め選びのポイントをかんたんにまとめると、

SPFの高さは最重要

・PAの「+」の数もなるべく多いものを!

持続時間塗り直しのことも考えて選ぼう

日焼け止めがアレルギー反応の要因となってる場合も!

この5つです。

要点のみをまとめましたが、
これだけではわかりづらい部分も多いですよね^^;

なので続いて、詳しく解説していきます!

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★SPF・PAの重要性と紫外線の種類について

実は紫外線にはUV-A、UV-B、UV-Cの3種類があります

このうち地上に降り注いでいるのはUV-AとUV-Bがメインで、
日焼け止めもこの2つの紫外線にのみ対応しているものがほとんどです。

(近年、オゾン層の破壊によりUV-Cもわずかに漏れてはきていますが…。)

特に量が多いUV-Aは直接的な日焼けは起こさないものの、
肌に蓄積的なダメージを与えるため、シミやシワ、肌の老化の原因になりやすい紫外線です。

UV-Bで日焼け(サンバーン)を引き起こす紫外線として知られています。
肌が赤くなってヒリヒリしたり、数日後に色素沈着(色黒になる)を起こすのは、このB波のせいです。

続いてSPF・PAについてですが、
「SPFはUV-B」「PAはUV-A」の影響をそれぞれ何倍受けづらくなるか
という値になります。

どの程度防いでくれるかは、簡単にまとめると、

【SPF】

SPF30であれば30倍、SPF50であれば50倍、
紫外線の影響を受けづらくなります。

【PA】
PAのあとに続く+の数が多ければ多いほど、紫外線の影響を受けづらくなります。
参考として、PA+で2~4倍程度、PA++++で16倍程度とお考え下さい。

短時間でも大きなダメージを与えるUV-Bは、
紫外線アレルギーの大きな原因なので、
それを防ぐSPFの数値はかなり重要です。

あまり直射日光を浴びない日であれば20から30程度、
レジャーなどの予定がある場合は50や50+のものを選びましょう。

常に高い数値のものを使うという手もありますが、
SPFの数値が大きい日焼け止めのほうが肌への負担も大きい傾向があるため、
よく考えたいところです。

UV-Aは光の波長が長いため(光は波長が長いほうが弱い)、
UV-Bに比べると短時間で影響を受けることはありません。

しかし曇りの日や室内でも影響を受けやすいうえ、肌の奥までダメージを与える紫外線でもあります。
なので紫外線に弱い体質なのであれば、
こちらもしっかり対策したいところです。

★塗り直しのしやすさや持続時間も重要

「しっかりと紫外線を予防しよう」と思うなら、
日焼け止めの塗り直しは必須です。

何故なら、日焼け止めは2~3時間ほどすると効果が落ち始めるからです。

とはいえ「昼間は忙しい」とか「メイクをし直すのは大変だから」とかの理由で、
塗り直しをしない人たちは少なくありません。

実際、毎日2~3時間置きに塗り直すのは、なかなか大変なことです。

しかし紫外線アレルギーなのであれば、
そうでない人たちよりもしっかりと紫外線を予防する必要があります。

この問題を解決するために、
「塗り直しが楽な日焼け止めを選ぶ」というのも、
案外、大切なことです。

(人間、面倒なことは続きませんから)

お化粧を日常的にする女性であれば、
メイクの上からでも使えるUVカットスプレーやフェイスパウダーがおすすめです。

またスプレータイプの日焼け止めは、
塗布時間も短縮できるので、忙しい女性はもちろん男性にもおすすめですよ。

朝、化粧下地としてクリームタイプの日焼け止めを塗り、
日中の塗り直しでは、メイクUVカットスプレーやフェイスパウダーを使うと良いでしょう。

少々割高になりがちですが、
飲む日焼け止めとの併用も手です。

⇒国産の飲む日焼け止め 紹介記事はこちら

★日焼け止めが紫外線アレルギーの要因かも?

敏感肌の人たちのなかには、
日焼け止めに含まれている特定の成分が日光に反応することにより、
紫外線アレルギーの症状が出ている」

という人たちもいます。

紫外線予防効果が強い日焼け止めをいくら試しても、
アレルギー反応が出続けている場合は、
「とにかく肌に優しい日焼け止め」を試してみることをオススメします。

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紫外線アレルギーにおすすめの日焼け止めはコレ!

さて、抑えるべきポイントとその理由も説明し終えたので、
「具体的にはどの日焼け止めがおすすめなのか」を紹介していきます!

★KOSE サンカット 日やけ止め透明スプレー

KOSE サンカット 日やけ止め透明スプレー フレッシュシトラス SPF50+ PA++++ 50g
コーセーコスメポート (2014-02-11)
売り上げランキング: 3,181

メイクの上から使える、お手頃価格の日焼け止めスプレー。

顔にも体にも惜しみなく使いやすい価格と、
SPF50+ PA++++ という最高クラスのUVカット性能が魅力的です。

石鹸で落とせるので、メイクはしない人や男性にもおすすめ!

★トゥヴェール ミネラルサンスクリーン 日焼け止めパウダー

紫外線吸収剤を使ってない(ノンケミカル処方)UVパウダー。

メイクの上からも使える&美容成分も配合されているので、
お化粧直しついでのスキンケアにもGOOD!

スプレータイプが苦手な人や、お肌への負担を出来るだけ軽くしたい人向けです。

紫外線カットの能力もSPF50 PA++++ とかなり優秀すよ。

★ライオスS サンスクリーンUVスプレー

子どもにも使えるUVスプレー。

紫外線吸収剤をマイクロカプセルに閉じ込めてあるので、
肌へ優しい商品となっています。

SPF50+ PA+++と紫外線カット能力もばっちりです。

★POLA 日中用エイジングケアクリーム B.A プロテクター

こういう「日焼け止め兼スキンケアクリーム」という商品は、
日焼け止めとしての性能は高くないケースが多いのですが、
このクリームは違います。

SPF50 PA++++という高い紫外線カット性能があるだけでなく、
近赤外線(UV-Aより波長が長い、老化の原因にもなる光)カット成分も含まれています。

⇒もっと詳しく知りたい方はB.Aプロテクター 公式ページへ

朝、メイク前にこれを塗って、昼間のお化粧直しではパウダーやスプレーを使用…
といった流れがおすすめです。

日焼け止めプラスαで紫外線アレルギー予防を!

以上、紫外線アレルギーの方向けの日焼け止めについてでした。

少しでも参考になれば幸いです。

日傘や日除け帽子、アームカバーなどを日焼け止めにプラスして、
紫外線を乗り切りましょう!

【合わせて読みたい】
⇒日焼け止めの使い方!重要ポイント2つ!メイク時の話も!

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