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百物語のゲームに関する怖いウワサをまとめてみたよ!

百物語を楽しめるゲームってないの?
と思って調べてみたら、
ちょっと気になるウワサを発見。

ずいぶん前に、セガサターンで出た
「古伝降霊術 百物語 ~ほんとにあった怖い話~」

古伝降霊術 百物語 ほんとにあった怖い話
ハドソン (1997-08-08)
売り上げランキング: 33,645

という、このソフト、ホラーマニアのなかでは、
結構有名みたいなのですが…。

百物語の演出や内容に関するコメントに混じって、

「プレイ中に不思議な出来事が出来た!」

という声がチラホラ。

気になったので、
「古伝降霊術 百物語 ~ほんとにあった怖い話~」に関する情報と、
プレイ中に起きた異変について、情報を集めてみました!

(下に続きます)

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古伝降霊術 百物語に関する情報

「古伝降霊術 百物語 ~ほんとにあった怖い話~」
(以降「古伝降霊術 百物語」に略)は、

このゲームは
1991年にハドソンから販売されたPCエンジンソフト
「百物語~ほんとうにあった怖い話~」の続編にあたるセガサターンソフトです。

古伝降霊術 百物語が販売されたのが、
1997年なので、結構間が空いていますね。

(ちなみにPCエンジンは、
1987年に販売された家庭用ゲーム機です。)

名称が似ているし、ハードもセガサターンに変わっているので、
リメイク版だと誤解されがちですが、全て新規のシナリオです。

肝心なのはシナリオの内容ですが、なかなか高評価。
「実話系」のタイトルに恥じない、
信憑性が高い話、リアルさを感じる話が多いと支持を得ています。

また監修がホラーの語り部として有名な稲川淳二さんとなっており、
彼のフルナレーション&ムービーを楽しめる話も多数収録されています。
稲川さんファンの方にとっても、嬉しいゲームでしょう。

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ゲームプレイ中に起きた怪奇現象について

さて、この古伝降霊術 百物語ですが…。

冒頭でも語ったとおり、怪奇現象が起きたという報告や、
さまざまな都市伝説をもったソフトでもあります。

例えば

・プレイ中、電灯が明滅したり、ラップ音がした

・このゲームをした夜は金縛りにあう

・説明書に「おふだ」が入っているが、これを貼らないと怪異が起こる

・100話一気に読んでしまうと、心霊現象が…

などの報告。

そもそも百物語は降霊術ですから、
不可思議な出来事が起きてもおかしくありません。

ネット上にも古伝降霊術 百物語に関係した怪奇体験談がいくつもあります。

せっかくなので要約したものをいくつか紹介しますね。

100話を読み終わり、おまけの101話目をプレイしようとしたとき、彼女から電話がかかってきた。
その際、彼女に”誰か側にいるの?”と尋ねられたが、部屋には自分しかいない

なんとなく嫌な予感がして、その場では何も言わなかったが、
後日、質問の意図を尋ねてみると、
”女性のすすり泣く声がした”と言われた

そういえば「見えている」ことに気付かれると、その幽霊が粘着してきやすい…という話を聞いたことがあります。

気付いていると悟られてはならない系統の幽霊であることを直観で察した…?
いや、単に怖いから見たくないという本能が働いただけかも。

一緒にプレイをしていた友達から聞いた話。

首を絞められる夢を見て、目を覚ましていたら、
実際に白い手が自分の首を絞めていたらしい。

「心霊的な怖さ+首を絞められているという物理的な怖さ」のコラボ。

古伝降霊術 百物語で稲川淳二さんのムービーを再生していたが、
疲れていたので、無意識に目を閉じてしまっていた。

しかし不意にイヤホンから音声が途切れたため、
「あ、終わったのかな?」と思い、目を開く。

すると話の終了後に戻るはずの画面(ロウソクが100本立っている画面)ではなく、
顔の下半分がグニャグニャに歪んだ老婆の顔が大きく映し出されていた。

しかも画面の下半分だけが
痙攣したようにブルブルと震えて、
それに合わせて老婆の口もグネグネと歪む。

そのときイヤホンからは、

「……ジーッと見ているんですよ。……ジーッと見ているんですよ。
……ジーッと見ているんですよ。……ジーッと見ているんですよ。……」

という稲川さんの声がやけにゆっくりとリフレインされ始めた。
怖くなった僕は、電源ボタンに手を伸ばす。

すると突然、稲川さんの音声が止んだ。

代わりにゲームに収録されている
「クラクション音、風の音、カラスの声、すすり泣き、雨音、ゲタゲタ笑う少女の声」
などの効果音が滅茶苦茶に再生され始め、
老婆の顔も全体が酷くガクガクと歪むというますます恐ろしい事態に。

しかも電源を叩き切ると「遅ぇよ」 という男の声がした

その後、近くで寝ていた同僚を叩き起こし、
メモリカードのセーブデータを確認してみると、

本来「ヒャクモノガタリ」と表記されるべきところが、
「ギギギギギギギギ」 という表記に…。

1回で多様な恐怖体験をしすぎじゃないですかねぇ。

バグかな?とも思える内容ですが、
「遅ぇよ」なんていう音声は使われていないはず…だそうです。

セガサターンがあるならプレイしてみるのも良いかも!

以上、
セガサターンソフト「古伝降霊術 百物語 ~ほんとにあった怖い話~」にまつわる
怖いウワサについてでした!

2018年現在、セガサターンの中古ソフトにしては、やや高めの値段ですが、
プレミア価格ではない(定価越えはしていない)ので、
気になる方はプレイしてみるのも良いかも知れません。

古伝降霊術 百物語 ほんとにあった怖い話
ハドソン (1997-08-08)
売り上げランキング: 33,645

また「百物語は降霊術の1つなので危険」というのは、
先に話した通りですが、
百物語でなくとも、
「怪談をすること自体が、霊を呼び寄せやすい」
というのは、よく言われていることです。

どうやら「自分たちの話をしている」と思って、
集まるらしいんですよね。

この記事を最後まで読んでしまうくらい怖い話が好きなあなたも、
この記事を書いてしまうくらい怖い話が好きな私も、
お互いに気を付けましょう!

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