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夏休みの過ごし方!社会人の余暇を有意義に!3つの提案

夏とパラソル

案外、悩む人も多い夏休みの過ごし方。
特に社会人になると、

「大型連休をもらっても、
何をすればいいのやら…。」

と悩みやすくなるものです。

別に何もしなくても良いのですが、
漫然と過ごして、
「あぁ、何もせずに夏休みが終わったなぁ」
というのも少し寂しいですね。

そんな方々への提案として、
この記事では、

「有意義な夏休みの過ごし方」

だと
私が思うものを紹介していきます。

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オススメその1~何かをつくりあげる!

文房具

子どものころ、
夏休みの宿題で工作や読書感想文って、
ありませんでしたか?

大人になった今だからこそ、
もう一度、

「何かをつくりあげること」

に、没頭してみてはいかがでしょうか。

今、

「いやいや、今更、そんなことをしても…」

「自分はそういうタイプではないし…」

「不器用だからなぁ」

なんてことを思った方!

ちょっと待って下さい!

ここでつくりあげる「何か」は、
すっごく幅広いんですよ!

夏休みの宿題と違って、
誰かに見せるものでもありませんし、
苦手な部分は外注してもOK!

何の制限もかかっていないんです。

例えば…

・ネットで自分の好きなものの画像を収集。
自分が個人で眺めて楽しむためだけの画像集をつくる

・でっかいお城などのプラモデルをつくる

・お散歩用のサマーワンピースをつくる

・母親にエプロンをつくってプレゼント

・短編小説を書き上げる

・人生を振り返り自伝を書いてみる

・趣味のウェブサイトをつくる

・本棚をつくる

・オリジナルレシピを編み出す

・大がかりな模様替えをしてソファーも購入し、
寛げるスペースをつくる

・名刺ケース、スマホケースなどを自分でデザイン
オリジナルプリント.jpように、
デザインしたものを1個から制作してくれるところもあります)

・絵画、イラストなどを描きあげる

・ジグソーパズルの超大作に挑戦!

・ミニ四駆で本気のカスタム車をつくりあげる
(密かに再ブーム中、
しかもサラリーマンの間で。)

・ネイルチップを自分でデザイン&制作

・自分の好きな地域の食べ歩きMAPをつくる

などなど…

本当に何でも良いんですよ。

「この夏はこれをつくった!」

という達成感
ちょっとした思い出が得られるものであれば。

自身の興味や得手不得手、
予算や夏休みの期間など、

さまざまな都合に合わせて、
「何をつくるか」を設定してみて下さい♪

オススメその2~ミステリーツアー!

空の旅

昔も今も夏休みというのは、
日常から離れる絶好の機会です。

仕事が生活の中心になりがちな、
社会人であれば、
その「仕事」から長期間離れる、
それだけでも大きなことでしょう。

せっかくの非日常!であれば、
それを味わい尽くし、
世界を広げてみませんか?

そのための手段として、
「旅行」は定番だけれど有効です!

とはいっても…

「この夏は絶対にここに行きたい!」
という場所がある人なら、
この記事を読んでいないと思うんですよね。

旅行といわれても
「どこに行って良いのかわからない」
「いつも同じような場所に行ってしまう…」
という方が多いのではないでしょうか?

そこで提案させていただくのが、
ミステリーツアーです!

ミステリーツアーなら、
行き先に迷うこともないし、
自分では選ばないような場所に、
行くケースも十分にあるので、
普通に旅行をするよりも世界が広がる可能性が高いです。

こちらのページのように、
ミステリーツアーの特集を
組んでいる旅行会社もありますよ!




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オススメその3~読書しまくる!

本棚

これは人によって、
好き好きがあると思いますが…

もしアナタが本を嫌いじゃないなら、
ひたすら読書をしてみるのはどうでしょう?

本というのは、
誰かが伝えたいものが詰まったモノです。

良書に出会うことは、
素敵な人と出会うことと近しいので、
自分の視野を広げてくれます。

今は自宅のパソコンやスマホで
気軽に電子書籍が読める時代です。

でも私としては敢えて
「アナログな紙媒体の本」「家以外の場所で」
読むことをオススメします。

何故かというと、

「できることが限定されていたほうが、
読書に没頭できるから」

です。

パソコンやスマホだと、
ついついどうでも良いようなサイトを開いたり、
LINEやメールに目が行きますし、

自宅だと他にもできることが多いので、
なかなか読書だけに集中できません。

なので敢えて、
制限を選択するのです。

オススメは
多少離れた地域のなかから、
とにかく居心地の良い図書館
もしくは喫茶店などを探して、
そこで本を読むことです。

離れた地域なら、
知り合いと会って、
世間話に突入してしまうこともありませんし、

「本を読むために、
ここまで足をのばしたんだから」

という心理も働きます。

私の場合は車で片道1時間ほどのところにある、
図書館がお気に入りです。
ときどき行くのですが、

「この図書館の貸し出しカードは作らない、
ここで読んでしまう」

というMYルールで、
行くたびに1~2冊読んでしまってから、
帰ることにしています。

とても満足感がありますよ。

社会人になると、
なかなか「本を読む時間」って、
つくりづらくなりますからね。

夏休みという機会に、
読書だけのための贅沢な時間と空間
設けてみてはいかがでしょうか。

連続で通い詰めて、
「この夏休みの間に、
長編シリーズを読み切る!」

なんていう目標を持つのもオススメです。

記憶に残る夏休みを

夏の緑

ここまでいろいろと
社会人の夏休みの過ごし方を提案してきましたが、
重要なのは

「今年の夏休みはこれをした」

という記憶が残る行動をすることです。

別に何かをしなくてはならないという、
決まりはなくとも、

「これといったこともせず、
夏休みが終わってしまっていた」

となると、
後悔しやすくなります。

少々ポエムな表現になりますが、
自分の過去というか思い出というか、
そういう「自分の物語」が薄っぺらく感じると、
人はふとしたことで虚しくなりがちです。

素敵な思い出にのこるよう
充足した夏休みにしていきましょう!

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