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庭に人工芝を!かかる費用は?業者依頼とDIYそれぞれ目安

庭に人工芝を引きたい!
費用はどれくらいかかるの?

人工芝に限った話ではありませんが、

なんでも自分でやれば安く済むし、
プロに頼むと高くつきます

そうはいっても、
自分でひくのは難しいという方も
いらっしゃいますよね。

なのでこの記事では、
庭に人工芝をひくときに、

「プロに依頼する場合にかかる費用の目安」

「自分でやる場合(DIY)にかかる費用の目安」

を分けて紹介していきます。

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業者に頼む場合の費用の目安

業者さんに依頼すれば、
楽ですし、下地となる庭の整地も
綺麗にやってもらえます。

ただ費用はそのぶん、
高くなりがちです。

地域や人工芝の質によっても、
かかる費用は変わってきますが、
参考までに
「実際に業者さんが提示している費用」を紹介します。

尚、ここで紹介しているのは、
人工芝のなかでも、
「本物によく似たリアル人工芝」の費用です。

(2017/6時点での価格情報です。
「詳細」から、各業者のサイトに移動できますので、
最新の情報はそちらでご確認下さい)

★たかはし庭園

価格:6,000円/m2~(施工費用込みの目安)
詳細

リアル人工芝。
芝丈30mmと35mm、
どちらも価格は一緒。

★ワイズ・ヴェルデ

価格:5,300円~7,400円/m2
(材料費+工賃での目安。下地整地や見切り材の費用は別)
詳細

ラインナップが豊富。
防炎性能が高い人工芝や、
芝が寝たあとの復元力が高い人工芝、
つや消しタイプなど。

リアル人工芝だけでなく、
ゴルフ用の単色カール人工芝も有り。

★サンガーデン

価格:9,000円/m2~(施工費用込み、モニター価格)
詳細

高密度のリアル人工芝。
ゴルフ用、サッカー用などの
用途に合わせた人工芝も有り。

★芝人

芝人の場合、
サイト上で概算費用の算出
できるようになっています。
【こちらのページ】からどうぞ。

——-

全体的にお高めですね^^;

ただ庭の広い範囲を
依頼する場合は値段交渉
可能な場合もあります。

見積もりは無料という業者が
ほとんどですので、
試しに依頼してみるのも良いでしょう。

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DIYする場合の費用の目安

DIYで人工芝を引く場合、
かかるのは材料費のみです。

なので使う人工芝や、
防草シートを引くかどうか、
どうやってシートを固定するかなどで、
フレキシブルに費用を調整することができます。

★費用を抑えたいなら100均の芝生マット

とにかく材料費を抑えたいなら、
100円均一のリアル人工芝が良いでしょう。

例えばダイソーの芝生マットだと、
30cm×30cmで100円+税なので、
1,200円/m2くらい
かなりリーズナブルです。

100均の人工芝について、
詳細が知りたい場合は下記の記事をどうぞ。

⇒100均の人工芝ってどう?ダイソーとセリアで購入してみた

ただ1枚1枚のサイズが小さいので、
繋ぎ合わせるのが大変です。

因みに防草シートも100均で売っています

私の近くのお店では、
100cm×140cmで100円+税でした。

★ジョイントパネルタイプは楽だが費用が高い!

ジョイントパネルタイプの人工芝はかなり扱いやすいです。

1枚1枚が軽いし、
ジョイント部分で
簡単に繋ぎ合わせることが出来ます。

腕力のない女性
DIYに不慣れな方でも安心です。

場所移動や撤去も楽ちん。

ただ繋ぎ目が目立ちやすいうえ、
割高になります。

この写真の人工芝パネルは、
ニトリで500円近くしました。

リアルなタイプだと一番安いものでも、
30cm×30cmで300円くらいです。

サイズはダイソーの人工芝マットと同じ30cm×30cmなので、
同じ面積に対し3~5倍の費用がかかることに
なってしまいます。

「費用を抑えるためにDIYにする」

のであれば、
イマイチかも知れませんね。

ただ昔ながらのリアルではないタイプなら、
同サイズのものが1枚100円くらいであります。

↓この商品みたいなタイプのことです。

日本製 人工芝 若草ユニット E-V グリーン 60枚セット
山崎産業
売り上げランキング: 18,555

このタイプは全くリアルではありませんし、
防草効果もほぼありません。

でも水捌けの良さは抜群&ローコスト
敷くときも楽々。
こだわらない人なら有りだと思います。

★繋ぎ目が減り選択肢も多いロールタイプ

繋ぎ目をなるべく少なくしたいなら、
ロールタイプの人工芝が良いでしょう。

だいたいの製品が1mか2m幅で、
長さは選べるようになっています。

メーカーにもよりますが、
まとめて買うと
1m2あたりの値段が安くなるところがほとんどですね。

またロールタイプの人工芝は、
選択肢が多いのも特徴です。

値段はさまざまですが、
2,000円~3,000円/m2くらいのものが、
主流でしょう。

お手頃価格のものを
10m2くらい購入すれば、
1,300円/m2くらいで買えるので、
100均並みにコストを抑えられます。

因みに私自身も
庭にDIYで人工芝を引いたことがありますが、
格安のロール人工芝を選択しました。

そのときにかかった費用を
まとめた記事もあります。

⇒人工芝をDIYで敷く!かかる費用はどれくらい?難易度は?

具体的な費用も載せてますので、
よろしければご覧下さい。

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★防草シートについて

自宅の庭なら正直、
防草シートはなくても良いと思います。

リアル人工芝を引くだけでも、
雑草はかなり抑制できますし、

繋ぎ目や透水用の穴から、
生えてくることもありますが、
それくらいなら毟れば良いと思うからです。

購入する場合は、
100均だと100cm×140cmで100円+税

ホームセンターだと、
安いものが1×10m2で1,000~1,500円くらい

業務用で使うような強力タイプだと、
1×10m2で5,400~6,500円くらい
目安にしてもらえればと思います。

また防草シートも大きいロールのものほど、
1m2あたりが安くなりやすいです。

★その他の費用

固定のためのU字ピンが10本あたり200~500円くらい

継ぎ目にジョイントテープを貼る場合は、
その費用も必要になります。

専用ジョイントテープは、
幅15cmのものが10mで1,500円くらいです。

個人的にはU字ピンだけで充分だと感じてます。

まとめ

■業者に依頼する場合の目安

5,600~9,000円/m2(施行費用込み)

ただし交渉による値引きや、
下地整地にかかる費用で
大きく変動する可能性有り。

■DIYで敷く場合

1,200~3,000円/m2+アルファ

+アルファは防草シートや、
固定のためのU字ピン、
ジョイントテープの費用。

ジョイントパネルタイプだと
リアル人工芝は30×30cm2で300~500円程度

おおまかにまとめると、
こんな感じですね。

庭に人工芝をひく際の
参考になれば幸いです♪

※なお、当ページで紹介しているのは、
あくまでも「参考費用」です。
この価格の範囲におさまると保障しているわけではありません。

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