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ローストビーフって生だよね?なんで大丈夫なの?

美味しい美味しい
ローストビーフ。

切り分け中のローストビーフ

でも…
そういえば内側が赤いですよね。
っていうことは、生?

生焼けにも
程があるような気がするんですが、
大丈夫なんでしょうか?

いや、今までの経験上、
大丈夫ではあるんですけど…
でも…

なんだか心配になったので、
調べてみました。

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え!そもそも生じゃないの!?

えーっと、いきなりなのですが。

そもそも

ローストビーフは生じゃない

ということが、
わかりました(゚д゚)!

なんか、
低温でじっくり加熱することで、

「生じゃないけど、赤い」

ように、調理できるのだそうです。

もうちょっと詳しく説明すると…

・通常、肉を加熱すると、
灰がかった茶に変色するのは、
「熱により成分が変質するから(熱変性)」。

・ローストビーフは、
表面はさっと高温で焼き、
内側はタンパク質の熱変性が
ほとんど起きない程度の
低温(50℃)でじっくり焼く。

・このため外側は茶色なのに、
内側は赤く仕上がる。

のだそうです。

「赤い肉 イコール 生肉」

と思っていた
私にとって衝撃的な事実でした!

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赤い部分が生だったとしても大丈夫!?

さて、上記のことを知って、

「赤くても生じゃないから、
ローストビーフは大丈夫!」

と思ったのですが、
どうも正確にはこれも違うようです。

「ローストビーフの内側は、
確かに生じゃないし、大丈夫。

でもたとえ、
ローストビーフの内側が
生だったとしても大丈夫

なのだとか。

何故かというと、
牛肉はそもそも生で食べられるものだし、
菌が付くのは表面だけだそうです。

ローストビーフの外側は、
しっかり炙ってありますもんね。

牛肉のたたきが、
問題なく食べられるのも同じ理由です。

切ったあとは早めに食べよう!

お皿の上のローストビーフ

さて、

「外側がしっかり炙ってあるから、
ローストビーフは大丈夫!」

という結論になりましたが、

切ったあとは、
早めに食べることをおすすめします。

切ってしまえば、
内側になっていた部分も、
外側になってしまいます
からね。

ローストビーフの内側は、
いくら
「加熱してある」
「生ではない」
とはいえ、

普通に焼いた肉に比べれば、
加熱の度合いが低いことに違いはありません。

どうしても食べきれない場合は、
さっさと冷凍しちゃいましょう。

冷凍すれば1~2週間くらいは、
日持ちしますよ。

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