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秋に植える野菜!プランターでも育てやすいのはどれ?

プランター栽培に向いた、
秋に植える野菜って何がある?

プランターIN葉野菜

虫が少なく
西日も柔らかになる秋は、
家庭菜園を始めるのに最適な季節です!

そんな秋から植えられる野菜のなかから、
「プランターで育てやすいもの」
を紹介していきます!

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初心者向け!プランターで秋に植える野菜3選!

では、まず初心者でも育てやすい
秋に植える野菜を3つ選んで紹介します。

★ニンニク

にんにく

狭いスペースで育てることができるうえ、
耐寒性も高い!

プランターで秋から育てるのに、
とても適した野菜です。

ニンニクの種球(たねきゅう)は、
だいたい塊ごと売られていますので、
それを1粒ずつにバラして植え付けましょう。

収穫時には1粒ずつだったものが、
またバラす前の塊のようになっているはずです。

9~11月頃に植え付けをすれば、
4~6月頃に収穫できます。

★ワケギ

ざるの上のワケギ

虫がつきづらく丈夫!

小さめのプランターでも問題なし!

収穫までの期間が短いうえ、
繰り返し収穫できる!

使い道が多い!

このように魅力たっくさん!なワケギ。

8月下旬頃に、
種球が休眠から覚めますので、
それよりあとにプランターに植えて下さい。

土は市販されている
葉野菜用のものを使うと楽です。
深さは15cm程度あればOK。

元肥(もとひ・もとごえ)不要で、
30日くらいで収穫できます。
(20cmくらいまで育てば、
収穫時期です。)

たいていの場合、
ひとつの株から3~5回程度収穫できるため、
根元は数cm残して、
少し追肥(ついひ・ついごえ)しておくと良いでしょう。

★ラディッシュ(二十日大根)

ラディッシュ

こちらも初心者でも育てやすく、
収穫までも早い野菜です。

二十日大根の異名通り、
短期間で収穫できます。

秋蒔きの場合、
9月下旬から10月上旬が適期。

とはいえ、適切な環境
(18℃~30℃の日当たりの良い場所。
そして水捌けが良い土)さえ、
整っていれば年中栽培も可能です。

だいたい20日から1ヶ月程度で、
収穫できるようになります。

本葉が5~6枚になり、
根元(ラディッシュの赤い部分)が見え始めたら、
収穫OKです。

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他にも!秋にプランターへ植える野菜

では次に…

上記の野菜たちに比べると、
注意しないといけない点もあるけれど、
プランターで育てられる!

そんな秋に植える野菜たちを紹介していきます。

★サンチュ

サンチュ

お肉を包んだり、
サラダに使ったりと、
使い道が多いサンチュ。

これも比較的手軽に
プランターで栽培できます。

種まきの適期は8月下旬~9月頃
成長は比較的早く、1ヶ月ちょっとで収穫可能です。

収穫をするときは、
外葉を必要なぶんだけ摘むようにすれば、
長く収穫できますよ!

★スナップエンドウ

エンドウ

茹でて皮ごと食べられる!

春野菜でよく見かけるスナップエンドウは、
秋植えがオススメです。

秋植えだと、
秋~春にかけて育つので、
虫が一番多い夏を避けられます。

(但し北海道などの特に寒い地域では、
春植えのほうが一般的です)

つるなしタイプなら、
プランターでも
容易に育成することができますよ。

★ほうれんそう

ほうれんそう

栄養たっぷりほうれんそう。

種を蒔く時期は9月の中旬から10月まで。
収穫までの期間は1~2ヶ月と早めです。

ただ、かなり発芽率が低いので、
種は多めに蒔く必要があります。

また25℃以上の環境だと、
発芽率が更に下がるため、
暖かい地方なら10月以降に蒔くのが無難でしょう。

発芽率が高くなるよう改良された種子(プライマー種子)もあるので、
それを蒔くのも有りです。

ほうれんそうは株の間が狭くても、
ある程度育つので、
密集するくらいに種を蒔いて、
育ってきてから間引くと良いでしょう。

ちなみに間引いてしまった
小さなほうれんそうのほうも食べらますよ♪

楽しく育てて美味しく育てて食べよう!

野菜の写真とフォーク

以上、

「プランターへ秋に植える野菜」

の紹介でした。

是非、楽しみながら育ててみて下さい^^

もちろん育てる楽しみのあとは、
食べる楽しみも待っています♪

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